家族・家を守る地震対策
耐震対策で建物の倒壊は免れるかもしれません。しかし揺れ自体を逃すわけではなく、室内の家具の転倒や破損などにより人的な被害を及ぼす可能性があります。地震は一度だけではありません。度重なる余震により一度は揺れに耐えた建物も倒壊する恐れがあります。また、身体的被害の他に地震は恐怖という精神的被害を与えてしまいます。
エアー断震は万が一地震がきても、空気の力で家を浮かせ、度重なる余震にも何度でも揺れを断つシステムです。(揺れに耐える耐震住宅と、揺れを和らげる免震住宅とは決定的に違います)大切な家族の命と一生の資産である家を守るシステムとして、私たちは胸を張ってエアー断震システムをご提案いたします。
4つのメリット
- 万が一の災害時、地震の揺れを20分の1以下に抑えます
- 重なる余震の度に施設が浮き上がり、建物を守ります
- 家に地震対策を導入している安心感があります
- 免震より低コストで免震以上の地震対策を導入できます
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ご予算やご予定などの資金計画と完成希望時期や今後のご要望などをお伺いいたします。また、各施工店がエアー断震のご説明と施工店の建物づくりのコンセプトをお話しさせていただきます。 |
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エアー断震を導入する敷地をよく調べ、発生する様々な条件を見つけ出します。スタッフが実際に現地で敷地条件を確認します。 |
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敷地調査を元に、お客様のご要望に合わせたプランを作成いたします。 |
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プラン提案の提出と共に、設計図に基づき積算し、エアー断震導入にかかる費用、建物本体価格などのお見積りを提出いたします。聞きなれない用語や不明点にはその都度お尋ねください。 |
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様々な費用(本体・税金・諸経費・雑費)と人生設計からみた返済期間、返済額の2つの面から判断し、決定します。 |
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お客様に充分にご確認いただいた上で、建築工事請負契約を締結させていただきます。 |
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各施工店による地盤調査形式で実施いたします。 |
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建築に必要な申請書類等を作成し、諸官庁に提出します。 |
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お客様のご希望に合わせ、これから始まる工事の安全を祈願して、地鎮祭(着工式と呼ばれる場合もあります)を行います。 |
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工事がスタートします。工事中は施工店により、現場の見学が行えます。(但し、備え付けの安全道具を装着していただく事をお願いしております。) |
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人工地盤と基礎を施工します。基礎部分がエアー断震システムの大事な肝となるので、工事は念入りに行います。特にコンクリート打設に時間を要し、工程上磨きの工程があり作業時間が長時間に成る場合もあります。 |
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上棟式を行い、いよいよ建物の全体像が見えてきます。 |
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エアー断震の上に乗る建物の通常時は、人工地盤と基礎は地面に密着している状態なので、間に何かがつまったり台風で揺れたりすることは一切ありません。 |
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営業担当者、工務担当者による社内竣工検査を行います。エアー断震システムの稼働テストも行います。 |
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エアー断震システムは、年に一度担当者が点検に伺わせていただきます。点検時以外でも、不具合等が発生しましたらご連絡ください。迅速に対処させていただきます。 |
断震装置は、建てる土地を選ぶと聞きましたが?-
他の免震装置では、難しい土地・建物でも設置する事が可能です。
土地の条件が合わず免震装置の導入を諦めていた方もご相談ください。
エアー断震を導入する事で工期がのびる事はありますか?-
エアー断震装置は、極めてシンプルな装置です。
設置工事も断震無しの工程より約10日(天候・その他の工程により変化します)の工程の追加で完了しますので、長期的な工期に影響はありません。
良い資金調達方法はありますか?-
一般的な金融機関等をご紹介できる程度でございますが必要に応じてご相談受け賜る場合がございます。
基本的にはお客様主導にて金融機関等をお探し頂いております。
既存の建物にエアー断震装置を設置できますか? その際、いくらぐらいの価格が必要でしょうか?- エアー断震装置を既存の建物に設置することは可能ですが、大がかりな工事となり、既存の間取りや築年数などの状況により、金額が大きく変化いたします。 そのため、ご予算や御計画の内容によってお答えできる場合とお答えできない場合がございます。
どこで購入できますか?- 「お近くのパートナー」に記載されている施工店からご購入が可能です。お近くの施工店にお問い合わせください。











































