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断震の必要性

地震大国日本

世界の地震の約10%が、日本やその近くで起こっています

日本は、世界の面積の1%にもならない国なのに、世界の約10%の地震が発生しています。体に感じない小さな地震までいれると、いつもどこかで地震が起こっています。日本は世界で有数の地震国なのです。
そこに暮らす私たちは、命、財産を守る為に地震やそれによって起こりうる様々な自然現象を正しく理解し、上手に付き合っていく必要があります。

地震発生図
世界の地震分布図

(上)世界の地震分布 昭和63年~平成19年(1988年~2007年)/ 赤い点は、マグニチュード5.0以上、 深さ100kmより浅い地震が起こった場所 <参考文献> 地震を知ろう -地震災害から身を守るために-


(左)震央(1998年~2007年、M4以上) ○は震央の位置、色の違いは震源の深さを表します。 プレート境界に沿って地震が集中して発生してい ることがわかります <参考文献> 地震がわかる! Q&A

今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

日本のどこでも、大地震が起こる可能性があるということ

今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率地図

左の地図は30年以内で震度6弱の揺れに見舞われる確率を示した「全国地震動予測地図」です。
確率が最も高いのは、静岡市の89.8%で、津市の85.9%、奈良市の67.7%となっており、このほか、東京(都庁付近)は19.6%、横浜市は66.9%、名古屋市は45.3%、岐阜市は17.2%、和歌山市は48.2%、大阪市は60.3%、徳島市は61.2%、高知市は63.9%という確率が挙げられています。
この確率とは別に大地震が起きていることも事実であり、日本全国のどこで大地震が今起きてもおかしくない状況と言えます。

地震調査委員会(文部科学省)

気象庁

防災科学技術研究所


<参考文献>
リーフレット「わが国の地震の将来予測 -全国地震動予測地図-」

東北地方太平洋沖地震から考える

エアー断震システムが地震から建物を守る

東北地方太平洋沖地震写真

上の写真は、日本エアー断震システム本部社員が震災後被災地を訪れた写真です。
海岸から深くに入った場所でも津波の被害があり、その他地域では建物の損傷、地面の液状化等が見られました。また茨城にある本部も地震の被害を受けており、今なお続く余震に日々地震の恐怖を実感しております。
そんな中私たちにできることは、今回の地震でその効果を発揮したエアー断震システムをひとつでも多くの建物に導入し、人々の命・生活・財産を安全に守ることだと考えております。
震災後人々の生活・命を守る避難所、会社の資産・社員の命を守る断震シェルター、企業の大切な情報を守る断震データセンター。エアー断震システムはいかなる状況でも建物を揺らさず、地震の加速度(揺れの強さ)を最大1/20に減衰します。 「建物」に対して何が大事かを、今回の地震をきっかけに今一度再検討してみてください。

東北地方太平洋沖地震のエアー断震システム稼働報告を見る

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