エアー断震システムとは どのような物ですか?
地震の時浮いていれば、『地面の揺れを感じる事は無いだろう』という、子供みたいな発想から生まれました。
地震の揺れを感知すると、瞬時に宙に浮き揺れを建物に伝えづらくする装置です。(震度7の揺れを1/30に軽減が可能)
■東日本大震災での実績
某ベアリング免震住宅が共振事故を起こしたりと、既存の装置では対応出来ない場合でも、エアー断震装置の中に居た人は、巨大地震に気がつかず、猫が寝たままでした。
現在ベアリング免震住宅は、共振事故の危険があり東京などでは、ほとんど建築許可が下りなくなった現状でも、エアー断震装置は設置されています。
エアー断震装置は、防災科学技術研究所の実物大実験で、あらゆる実験を行い安全性を確認、震度7でもコップの水が揺れませんでした。
■建築基準法での扱い
エアー断震装置は、建築基準法の耐震住宅に適合し、通常の建築士が耐震住宅として、設計できる合法的な地震対策で、免震住宅の様に許可書類制作に300万円以上もの費用が要らない優れた地震対策です。
(某ベアリング免震住宅会社から、エアー断震が違法との誹謗中傷され続けていますが全て事実無根です。)
建物を宙に浮かせ、揺れをまるごと断つのが「エアー断震システム」
エアー断震システムは地震発生から約0.5秒~1秒程で空気タンクに貯蔵してある空気を人工地盤と基礎の間に瞬時に送り込み、建物全体を浮上させます。 建物と実際に揺れている面は切り離されるため、建物自体、建物の中に居る人や財産は地震の影響をほとんど受けずに済みます。 また、エアー断震システムは一般的な免震システムに比べ安価となっており、ローコストに安全の地震対策を建物に設置することができます。
映像で見るエアー断震システムのしくみ
■18秒目・・・地震感知の様子■24秒目・・・家が浮き始める様子
■54秒目・・・
体験装置でのエアー断震が稼働した場合と、 稼働してない場合の揺れ方の比較を確認できます。
地震対策各工法の比較図
揺れの比較表
| 耐震 | 制震 | 免震 | 断震 | |
|---|---|---|---|---|
| 建物の揺れ | 非常に大きい | 大きい | ほとんど揺れない | 揺れない |
| 家具の転倒 | 家具は転倒する | 家具は転倒しやすい | 家具は転倒しない | 家具は転倒しない |
| 建物損傷の可能性 | 高い | 有り | 低い | 極めて低い |
| 余震への強さ | 弱い | 有り | 強い | 強い |
| 価格 | 安価 | 比較的安価 | 高価 | 約免震の1/3 |
1、地震の揺れを1/20に
エアー断震システムは簡単にいうと、空気の力で家を空中に浮かせて地震の揺れから非難するための、最新の地震対策装置です。 地震が発生した時、地面は揺れますが、まったく地面と接していない浮いた家なら揺れません。その理屈を具現化したのがエアー断震装置。 揺れが少なく、家の倒壊はもちろん、家具の横倒しなどによる被害も、未然に防ぎ自分の身や最愛の家族を守ることができます。
2、免震装置の約1/3の施工費用
エアー断震システムの施工費用の目安は、導入する住宅によって変動いたしますが、従来の免震装置の約1/3で抑えることができます。 制震装置が約200万円、耐震装置が約100万円すると、AIR断震はこれまでの地震対策より高次元の地震対策効果と比較的設置しやすい費用を両立しています。また、2×4をはじめ様々な戸建住宅に対応しており、3階建の建物にも導入できます。
3、メンテナンスフリー&年に1度のアフターメンテナンス
エアー断震は、お手入れや保守の煩わしさがありません。地震後空気の補充は自動でコンプレッサーによりタンクに補充されます。また、年に1回程度、担当社員が装置が正常に働いているかどうか、点検に伺います。 ただし部品交換や専門メンテナンスは有料工事になりますのでご相談の際詳細をお話しさせていただきます。



























